【保存版】2026年度 一般試験 応募の全体像と注意ポイント
6月に入り、日本競輪選手養成所の2026年度の募集が開始されました。
日本競輪選手養成所の入所試験には、応募の手続きでいくつかのステップがあります。
オンラインでの願書登録だけで完結せず、役所・学校・病院も絡む書類を用意する必要があります。
「思ったより準備が大変だった」「気付いたら締切に間に合わなくなりそうで焦った」とならないよう、まずはこの記事で全体像と気を付けたいポイントを掴んでいただき、最初の一歩を踏み出してください。
※既に応募手続きを開始している方にもおすすめの記事です。
受験までの流れ
大きくは以下の3段階です。

各種締め切りについて
- 願書申請〜受験料の支払いは8月19日(水)午後5時
- 書類の郵送は8月24日(月)日本競輪選手養成所必着
注意したいポイント
ここで気をつけたいのは「8/19(水)までに願書の入力が完了していればいいのか」とゆったり構えてしまうこと。特に書類の郵送段階では、取り寄せや医師に記入してもらう書類もあるため、スケジュールに余裕を持ち、早めに準備に取り掛かることをおすすめします。
初めて応募する方と2025年に受験済みの方で入口が異なる
2025年に応募済みの方は、既にアカウントをお持ちです。以下の「応募願書ログイン」から進めましょう。
一方、初めて応募する方は「応募願書フォームの基本情報登録」からお進みください。


お支払いページは必ずご自身の「マイページ」から開くこと

受験料(5,000円)の振り込みは「チケットペイ」を利用します。
受験区分(適性試験または技能試験)でお支払いリンクが異なるため、必ず、願書応募フォームサイトの「マイページ」からリンクを開き、お支払いください。
※受験区分によってリンクが異なるため、他の受験者へ直接共有されないようお願いいたします。
注意したいポイント
チケットペイ登録の際、応募願書フォームに登録した情報と同じメールアドレス・氏名・住所が必要です。自信のない方はマイページから再度確認の上、登録を進めましょう。

郵送書類は“早めの準備”が吉
書類の郵送は、応募の段階としては一番最後。ですが、冒頭で説明の通り、入手に時間がかかるものもあるため早めに用意を開始できると安心です。応募時に必要な書類は以下の通り。

ぱっと見は沢山あるように見えますが、書類には「全員必要な書類」と「一定条件に当てはまる方が必要な追加書類」があり、全員必要な書類は4種類です。
全員必要な4つの書類
取り寄せが必要
- 住民票又は住民票記載事項の証明書
※公示後(6月1日(月)以降)に発行されたもの
- 最終学校卒業証明書又は卒業見込証明書
※本籍(外国籍の方は国籍等)・世帯全員が記載されているもの
※マイナンバーの記載がされていないもの
※応募締切日以前1年以内に発行されたもの
ダウンロードし記入が必要
- 健康診断書
※病院での記入が必要です - 健康状況自己申告書
以下のページ内にあるPDFをダウンロード・印刷し、記入してください。
第一次試験における適性試験の免除を希望する方のみ必要
取り寄せが必要
競技成績証明書
ダウンロードし記入が必要
免除申請書
以下のページ内にあるPDFをダウンロード・印刷し、記入してください。
※特別選抜試験については、本記事では取り扱いません。
書類の内容に不備がある場合は「差し戻しのお知らせ」メールが届く
郵送書類は日本競輪選手養成所へ到着後、確認が行われます。
内容に不備がある場合は「差し戻しのお知らせ」というメールが配信されます。差し戻し書類が再手配に時間を要する可能性もありますので、慌てず提出できるよう時間に余裕を持って準備を進めましょう。
一方、問題なく受理された場合は「願書申込完了のお知らせ」というメールが届きます。

応募完了後の流れ
応募の受付が完了すると「願書申込完了メール」が届きます。
以降のお知らせは応募願書フォームサイトの「マイページ」に掲載されるため、ログインページをブックマークしておくことをおすすめします。
なお、受験票は募集締め切りの8月24日(月)以降、9月上旬〜中旬を目安に登録された住所へ順次発送されます。

2026年の募集に関するリンク集
さらに詳細な情報をお探しの方は下記ページをご参照ください。
近日中に応募手順の説明動画も公開予定ですので、より細かな手順説明を知りたい方はそちらをぜひご活用ください。
皆様のご応募、心よりお待ちしております。
