適性入所試験に挑戦/ファイターズ試合会場で函館けいりん×日本競輪選手養成所 体験ブースを出展しました
7月4日(土)〜5日(日)の2日間、函館のテーオーオーシャンスタジアム(千代台公園野球場)で、北海道日本ハムファイターズ×横浜DeNAベイスターズの「ファーム・リーグ交流戦」が開催されました。スタジアムの周りに物販や軽食のブースが立ち並ぶ中、函館けいりん×日本競輪選手養成所ブースも出展。
ワットバイクが設置され、最大パワーを計測できるほか、「背筋力」「垂直跳び」「長座体前屈」など、適性入所試験を体験できるブースとなりました。
次々と基準をクリアしていく挑戦者たち

小学4年生以上、身長140cm以上であれば誰でも参加できる今回の体験ブース。

一定の基準値をクリアした方には、種目によって養成所オリジナルグッズやファイターズのファングッズなど、さまざまなプレゼントが用意されました。



スポーツ好きなお客さまが多かったこともあってか、基準の数値をクリアする人たちが続出。

野球の試合ということもあり、少年野球チームの団体もたくさん訪れていましたが、小学生のみなさんも基準値をクリアする子どもたちが多く見られました。
神山所長やC・Bも挑戦

この日、ブースの視察に訪れていた神山雄一郎所長も、測定に参加。
後ろで応援しているのは、ファーム専属マスコットのC・B(カビー)。

一生懸命体を張るC・Bの愛らしい姿に、ファイターズファンも注目。

測定に挑戦した方が、神山所長の姿を見つけて握手を求めに行く一幕も。

基準をクリアした方の中には、競輪選手としての高い身体能力を感じさせる方も多数。神山所長も積極的に交流しました。

午後からは試合がスタート。
スポーツ好きなみなさんに、競輪選手という職業の魅力を伝える良い機会となりました。