日本競輪選手養成所のラッピングバスが登場 伊豆エリアを中心に、東京方面への高速バスも走行

競輪選手を目指す候補生たちが日々トレーニングに励む、日本競輪選手養成所。その存在をより多くの方に知ってもらうため、ラッピングバスが制作されました。伊豆エリアを走る路線バスに加え、伊豆と東京方面を結ぶ高速バスにもラッピング車両が登場します。
伊豆エリアを中心に9台のラッピングバスが走行

沼津・三島、伊東、修善寺、松崎、下田・稲取の各エリアで計9台のラッピングバスが8月26日から随時、運行開始予定です。伊豆を訪れた際には、ぜひ街を走るラッピングバスを探してみてください。
さらに、高速バスにも、日本競輪選手養成所のラッピング車両が登場します。
走行が予定されているのは、沼津営業所からバスタ新宿を結ぶ「三島エクスプレス」、または三島大場から横浜駅、羽田空港、東京ビッグサイト、東京ディズニーランド方面へ向かう「三島羽田シャトル」です。

ラッピングは1台1台、職人さんによる手作業で貼られています
通勤や通学の途中、伊豆への旅行中、あるいは東京の街中で……。バスを見かけたことをきっかけに、「日本競輪選手養成所ってどんなところ?」「競輪選手になるにはどうすればいい?」と、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。
