注目の候補生に話を聞く本シリーズ。今回は、豊富な海外経験を経て適性入所に至った、武田候補生にインタビューしました。

第131回生インタビュー,武田弥己

武田弥己

タケダ・ヒロキ
生年月日:1999/9/6
最終学歴:私立同志社大学
受験区分:適性試験
登録予定地:神奈川

Q:これまでの競技歴を教えてください。

生後5ヶ月から水泳を始めて、小学1年生からは選手育成のためのコースに入って本格的に始めました。小学校の時には、テニスやサッカーも一時期やっていましたが、小学校高学年くらいからは水泳一筋。大学在学中にはオーストラリアに3年間留学したり、寮生活を送ったりするなかで、2025年3月まで競技としての水泳を続けていました。

第131回生インタビュー,武田弥己

Q:競輪選手になろうと思ったきっかけは?

鍼灸院の先生から、自転車競技が未経験でも挑戦できる競輪選手という職業を教えてもらったことです。
その後、養成所の適性試験体験イベントにも2回行きました。

Q:養成所に入所してみてどうですか?

適性受験で入所した候補生たちと過ごして1ヶ月ほどが経ちましたが、個性的なメンバーが揃っていると感じています。技能受験の候補生たちも新たに入所したばかりなので、これからどう養成所の雰囲気が変わっていくのか楽しみです。

第131回生インタビュー,武田弥己

Q:どんな選手を目指したいですか?

先行タイプで活躍していけるように頑張りたいと思います。番手にも捲られない圧倒的に強い選手になりたいです。特に、郡司浩平選手(神奈川・99期)に憧れています。

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