日本競輪選手養成所入所試験委員会(以下、入試委員会)委員長 神山雄一郎(カミヤマユウイチロウ)は、本日、入試委員会を開催し、第131回(男子)及び第132回(女子)選手候補生一般試験の第2次試験結果をふまえ、2026年度入所予定の合格者を決定しましたのでお知らせいたします。

合格者は、第131回(男子)選手候補生が72名、第132回(女子)選手候補生が20名です。

合格者名簿

日本競輪選手養成所第131回(男子)選手候補生 合格者名簿
日本競輪選手養成所第132回(女子)選手候補生 合格者名簿

その他資料

日本競輪選手養成所第131回(男子)選手候補生入所試験合格者地区別一覧表
日本競輪選手養成所第132回(女子)選手候補生入所試験合格者地区別一覧表

日本競輪選手養成所第131回(男子)選手候補生入所試験(一般)合格者の成績一覧
日本競輪選手養成所第132回(女子)選手候補生入所試験(一般)合格者の成績一覧

日本競輪選手養成所第131回(男子)132回(女子)選手候補生主な合格者

適性試験で受験した方へ
日本競輪選手養成所受験における“次の選択肢”

複数回の受験を経て日本競輪選手養成所に合格し、現在第一線で活躍している選手も少なくありません。

日本競輪選手養成所の受験は、最大5回まで受験することができ、初回の受験から8年以内であれば再挑戦が可能。適性試験で受験したあとに自転車の経験を積み、技能試験で合格を目指す方もいます。

受験結果の受け止め方や、合格までの道のりは人それぞれ。
試験の種類や制度を理解することで、次のステップも見えてくるはずです。

詳しくは、下記の記事でも紹介しています。

【データで見る入所試験①】 適性試験の先に考えたい、「技能試験」という次の選択肢

技能試験と適性試験ってなに?入所試験の種類について

競輪選手への道