2025年3月に養成所を卒業し、プロの競輪選手となった127期・128期の選手たち。
1年の戦いを終え、新人選手の獲得賞金ランキングが公開されています。

男子新人選手(127期)獲得賞金

順位 選手名 府県/級班 優勝回数 賞金額
1位 市田龍生都 福井/S2 7 10,766,000
2位 尾野翔一 福岡/A2 9 9,680,000
3位 鶴淳志 福岡/A2 8 9,108,000
4位 野中龍之介 神奈川/A2 6 9,067,500
5位 伊藤涼介 広島/A2 8 8,990,100
6位 丸山留依 静岡/A2 8 8,780,000
7位 吉田航 大分/A3 4 8,434,000
8位 上杉有弘 福井/A2 6 8,277,000
9位 岩原健馬 愛知/A3 2 7,889,000
10位 土生智徳 大阪/A3 4 7,875,500

女子新人選手(128期)獲得賞金

順位 選手名 府県/級班 優勝回数 賞金額
1位 半田水晶 茨城/L1 4 7,671,800
2位 北岡マリア 石川/L1 4 6,599,000
3位 千葉捺美 群馬/L1 1 6,030,000
4位 酒井亜樹 大阪/L1 5 5,278,000
5位 川原未紀 千葉/L1 0 5,006,400
6位 池原杏 沖縄/L1 0 4,854,000
7位 岩元杏奈 宮崎/L1 1 4,594,000
8位 岡田優歩 和歌山/L1 0 4,250,000
9位 齊藤由莉 神奈川/L1 0 3,993,000
10位 今西瑠花 大阪/L1 0 3,894,000

早期卒業の市田龍生都選手が男子1位

男子(127期)の1位は、史上5人目の早期卒業を果たし1月に先んじてデビューした市田龍生都選手。“唯一の1,000万超え”となる「10,766,000円」を獲得。市田選手以外は通常通り5月以降のデビューとなりましたが、プロ野球独立リーグからキャリアチェンジした尾野翔一選手がトップに肉薄する「9,680,000円」を手にして2位となりました。

女子の1位は“適性組”の半田水晶選手

女子(128期)の1位は半田水晶選手。陸上競技の円盤投げで活躍し自転車競技未経験から適性試験で入所した半田選手ですが、在所成績は4位という優秀な成績で卒業、晴れて“ルーキー賞金女王”の座を手にしました。

養成所卒業から、激動の1年を過ごしてきた127・128期の選手たち。
しかし、プロとしてのストーリーはまだまだ始まったばかりです。

引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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