2024年5月に入所した第127・128回生。様々なバックボーンを持つ候補生の中から、今回は丸山留依候補生にお話を伺いました。

丸山留依

競輪選手を志したのは中学生の時 競技でも活躍してきた丸山留依候補生にインタビュー 第127回生 注目の候補生

マルヤマ・ルイ
2006年1月10日生まれ(入所時年齢:18歳)
私立静岡北高等学校

高校時代はチームスプリントやケイリンで表彰台に登るほか、スクラッチや1kmTTなど比較的長い距離の種目でも活躍してきました。

Q:これまでのスポーツ歴を教えてください。

父(啓一 74期)が競輪選手で、昔から自転車が身近にありました。中学の時はサッカーをやっていましたが、中学生の時から競輪選手になることを考え始めて、高校では自転車競技部のある学校に入りました。競技として一番得意だったのはケイリンです。

Q:今後の競技との付き合い方はどのように考えていますか?

養成所での成績が良くて、HPDに入れたらそこから考えたいと思っています。でも今は悩み中です。

競輪選手を志したのは中学生の時 競技でも活躍してきた丸山留依候補生にインタビュー 第127回生 注目の候補生

Q:養成所への受験について、エピソードを聞かせてください。

ずっとカーボン自転車に乗っていたので、インターハイが終わってから鉄フレームに乗り換えました。カーボンは乗ったら進みますが、鉄フレームは綺麗に回さないと進まない。その辺りが大変です。

ポジションなどがカーボンとは全然違ってくるので、先輩たちに教えてもらいながら頑張りました。

Q:鉄フレームでのペダリングの理想が100だとして、今どのくらいにいますか?

今は60くらいかなと思います。

Q:理想とする選手像を教えてください。

お客さんに応援されて、愛される選手になりたいと思います。まずは記録会でゴールデンキャップを獲ることが目標です。

Q:入所して2日ですが、ここまで過ごしてみていかがですか?

養成所生活に慣れてないので、まだ色々大変です。スマホが使えないのが……(笑)