入所生活をスタートさせた候補生たちを紹介していく本シリーズ。今回は、同じ自転車競技でも異なる競技から転向してきた清水候補生に話を伺いました。

第131回生インタビュー,清水快晟

清水快晟

シミズ・カイセイ
生年月日:2007/10/16
最終学歴:私立岐阜第一高等学校
受験区分:技能試験
登録予定地:愛知

Q:これまでのスポーツ歴を教えてください。

幼稚園の頃から小学6年生までは水泳をしていました。それと並行して、小学1年生からBMXを始めて、中学3年生まで続けていました。
トラック競技に転向したのは高校に入ってからです。

Q:BMXとトラック競技では、使用する自転車など異なる部分も多そうですよね。

自転車は全く別物ですし、ギヤも違うので慣れるまでは少し苦労しました。
でもBMXで培ったダッシュ力やペダリングなど、トラック競技に役立つ部分もありました。

第131回生インタビュー,清水快晟

Q:競輪選手になろうと思ったきっかけは?

元々はBMXのエリートカテゴリーで活躍することが夢だったのですが、将来どんな職業に就きたいかを考えた時に、好きな自転車に関わる仕事がしたいと思いました。
そこで競輪という世界を知って、選手を目指しはじめました。

Q:入所試験を受けるにあたり、どんな対策をしましたか?

短距離は得意だったのですが、1kmではあまりいいタイムが出ていなかったので、持久系メニューを中心にトレーニングしました。

第131回生インタビュー,清水快晟

Q:デビュー後はどんな選手を目指したいですか?

憧れの存在は、BMXから競輪に同じように転向して活躍されている古性優作選手(大阪・100期)です。
ファンの方々にも愛されて、なおかつS級の上位で戦える選手になりたいと思っています。

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